必読|人生を強く生きるために必ず身につけたい7つの心得。

 

「強く生きたい。」

「強く生きれるようになりたい。」

 

この混迷の時代に、誰もが一度はこんなふうに思ったことがあるのではないでしょうか。

本記事では、コーチングやセミナーでのべ5,000人以上に関わってきた私、河野が出会った「自分らしく強く生きている人たち」に共通する7つの心得をご紹介します。

 

1.人生の目的や意味が明確である

 

私が出会ってきた強く生きている人たちは、人生の目的や意味を見出し、そこに向けて頑張っていました。

 

人生の目的や意味というと大げさに聞こえるかもしれません。

世の中に何か大きなことを成し遂げる、立派なことをやり遂げる、のように。

 

もちろんそういったものも含まれますが、一方でどんな小さなことでもかまわないのです。

 

今の仕事を頑張る、自分自身の幸せを追求する、家族の心身の健やかさを願う、ペットがハッピーでいられること、様々な趣味、オタクっぽいものも含めて。

 

こういったものたちを大切にしようとするときにあなたに力が湧くなら、それは立派な「人生の目的」であり、「あなたが生きている意味」になりうるのです。

 

もしあなたが人生の目的や意味を見出せてなかったとしたら、

あなたがそのことを思うと力強くなれる、大切なことや存在を探してみましょう。

きっと、すでにあなたの人生の中にそれは存在しているはずです。

 

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2.根拠のない自信を持つ。

 

強く生きている人たちは、とにかく自信を持っています。

しかも過剰ではなく、傲慢でもない、とても自然体な自信。

 

「たとえ困難な状況であっても、なんとかなる。きっと良くなる。」

「いろんなことがあっても、それを学びに変えて成長していける。」

という自信。確信。

 

こういう自信があるからこそ、どんな状況でも強くたくましく生きることができるのです。

 

 

そして、ここでのポイントは「根拠のない自信」であること。

 

そもそも「自信」に根拠なんて要りません

 

根拠のある自信は、その根拠が崩れたときに失ってしまいます。

逆に、根拠のない自信はどんな逆境や試練においてもなくなることはありません。

 

「自分は大丈夫。」

「自分の人生はたとえ色々あったとしても、なんとかなる。良い方向に向かっていける。」

「今の試練も、時間はかかったとしても必ずや乗り越えて、成長していける。」

 

そんなふうに思う癖をつけていきましょう。

 

3.不幸や逆境を笑い飛ばすユーモアを持つ。

 

強く生きている人たちは、ユーモアを大切にしています。

 

悲劇的な状況は、当事者が必死であればあるほど、客観的に見ると喜劇とも言えます。

 

そして、強く生きている人たちは、自分を客観視して自分の不幸や逆境を笑いに変える逞しさをもっています。

 

 

もちろん心が痛いときに嘆くことはとても大事。

痛みを受け入れ、嘆けることも強さです。

 

しかし、しっかり嘆いたらエネルギーがめぐりだします。

めぐりだしたエネルギーを活かして、自分の状況を客観視してユーモアに変えて笑い飛ばす。

これくらいの強さを身に着けていきましょう。

 

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4.ベストを尽くす大切さを知っている。

 

強く生きている人たちは皆、瞬間瞬間、ベストを尽くす大切さを知っています。

 

彼らは仕事はもちろん、家庭、遊び、その他、生きていること自体にベストを尽くそうとしています。

 

 

これは「常に同じパフォーマンスを発揮する。」「完璧な結果を出す。」ということではありません。

 

私たちは人間です。調子の波はあって当然。

 

良いときもあれば、悪いときもある。その時々のコンディションからできる限りのベストを尽くす

これが、強く生きていく秘訣です。

 

ベストの積み重ねが「強靭な意志の力」を育み、「忍耐力」を育み、結果として「強く生きる」ことにつながります。

さらに、「得られる結果」は別としてベストを尽くし続けることで「悔いのない人生」につながっていきます。

 

今、取り組んでいる眼の前のことについて「ベストを尽くしているか?」「ベストを尽くしたか?」そんな問を自らに投げることからはじめてみましょう。

 

5.弱さを受容することが強さにつながることを知っている。

 

「強靭な意思の力」や「忍耐力」はどちらかと言うと「剛」な強さ。

しかし剛な強さだけでは「本当に強く生きる」ことはできません。

 

自分の柔らかで繊細な部分、弱い部分の存在を認めていること。「そういう自分もいる」ということを受容していることが本当の強さです。

 

 

このことを端的にあらわした言葉が以下のもの。

 

「弱さを経ていない強さはないでしょう?」

バガボンド30巻より 井上雄彦著

 

宮本武蔵を主人公にした漫画、バカボンドにでてくるセリフです。

 

自分の弱さを認めることで、強がる必要がなくなります。

人の弱さにも寄り添うことができるようになります。

 

ほんとうの意味で強い生き方ができるようになるんです。

少しずつ自分の弱さ、繊細さを認めていきましょう。

 

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6.ともかく「あきらめない」

 

強く生きている人たちは、本当にあきらめません。

 

自分の大切にしたいこと。成し遂げたいこと。実現したいこと。

 

こういった人生の意味や目的、願いに正直であり続けます。

 

 

もちろん、

 

やり方を変えることも大事。

ときに立ち止まることも大事。

自分の成長や状況の変化に伴い、成し遂げたい状態が変わることもあるでしょう。そこに柔軟でいることも大事。

必要であれば休息もとります。

向かい風が強いときや、傷ついたときは羽を休めることも本当に大切。

 

しかし、自分の人生の目的や、真実から願うことに対して「根っこからあきらめる」ということは絶対にしません

 

少しずつでいいので「あきらめない心」を高めていきましょう。小さなことから取り組むことをオススメします。

 

7.恐怖に支配されず、勇気を持って前に踏み出す。

 

「強く生きたい。」そう思っても、ただ思うだけでは強くはなれません。

なにかに挑戦し続けること。思い切ってコンフォートゾーン(快適な状態)から出続けようとすることが「強く生きる」ためには欠かせません。

 

しかし、今を変えようとすると必ずと言っていいほど直面するのが、「恐れ」「恐怖」という感情。

 

人生を変えたいのに、怖くて踏み出せなかったり、怖さをごまかすために「挑戦しないもっともらしい理由」をいっぱい考えたり。

これらは「恐れに支配されている状態」です。

 

しかし、恐れに支配されてしまっては、変化は成し遂げられません。

 

一方、怖さがあるのに、それを感じないふりをする。自分から切り離そうとして強がる。これも本当の強さではありません。

 

恐れはあっていいんです。人間ですから。

恐怖は慎重さをもたらしてくれる大切な感情。

 

怖くていい。怖さが自分の中にあっていい。

怖さを自覚しつつ、怖さに支配されずに、勇気を持って一歩踏み出す

 

 

これが、強く生きている人たちがやっていることです。

あなたも恐れを感じるような挑戦に、一歩踏み出してみましょう。

 

おわりに。「強く生きる。」について一番伝えたいこと。

 

いかがだったでしょうか。

強く生きている人たちの心得。

 

私が約20年間人と関わり続けてきた中で確実に言えることは、すべての人に「強く生きる力」は宿っている、ということ。

 

強さの種は、あなたの中にあるんです。

 

そして、もう一つ言えることは、

 

今、強く生きている人たちも最初から強かったわけではない、ということ。

彼らは強く生きようと歩み続けた。

ただそれだけのことなんです。

 

あなたも「強さを育てよう」という意思を持ち続け、歩み続ければ必ず強く生きれるようになっていきます。

 

せっかく生まれてきたこの人生。強くたくましく生きたいですよね。

 

少しずつ、強さを身に着けていきましょう。

強さを身に着けていけば、必ず人生は変化していきますから。

 

この記事の内容はYouTubeでもアップしています。文字で読んで理解したうえで、画像と音声でインプットすることでより深く理解できるようになります。

ぜひ御覧ください。

 

 

皆さんも是非、試してみてください。

そして、効果があればお友達にもシェアしてあげてくださいね♪

 

ここまで読んでくださった あなたに祝福の光が降り注ぎ

ますます輝く毎日になることを心から祈っています(。-人-。)

 

河野雅(こうのまさし)@輝くヒントでした。

 

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ABOUT US

河野 雅(こうの まさし)
阿蘇山のふもとで、ライフコーチをしています。株式会社みちあふれる輝き代表取締役。MCC(国際コーチ連盟認定マスターコーチ) NVC(Nonviolent Communication 平和を創り出す手法)をお伝えしたり、ブレスワークなどの身体に直接アプローチするメソッド、自然の中でのワークショップなどもしています。 このブログのコンセプトは、「楽しく」「ゆるく」「役立つ」。 私が20年にわたるコーチング経験などを中心に得た「人生に役立つ・毎日が楽しくなる・効果がある知恵・情報」をお届けしています。