ありのままを受け入れ、自分に思いやりをもつシンプルなコツ。

 

ありのままの自分を愛し、思いやりをもって接する。

これが出来はじめると、本当に心が楽になります。軽くなります。

そして、人にも優しくなっていけるんです。

 

その鍵は、自らの意識の中で「愛と思いやりにみちた観察者」を育てることにあります。

 

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愛と思いやりにみちた観察者とは。

 

私たちは、失敗をしたり、うまくいかないことがあったり、誰かと喧嘩したりしたときに、ついつい「自分を裁く自分」(内なる裁判官※2)に主導権をわたして、自分を責めてしまいます。

 

「自分を裁く自分」は良かれと思ってやっていることですが、とても苦しくなるし、いくら自分を責めても状況の改善に向けて効果的でもありません。

 

愛と思いやりにみちたセルフマネジメント講座※1」第一回のテーマは「愛と思いやりにみちた観察者を育てる」こと。

 

どんな自分がいても、それを肯定的に受け止める。ありのままを受容する。

たとえ目を背けたい自分がいても、それは自分の一部。

 

すでに存在するものを否定しても苦しみが生まれるだけ。

 

ただ、ありのままを受け入れる。(たとえ暴力的な自分がいたとしてもそれを受け入れます。しかし行動化することとは違います。)

 

やること自体はとてもシンプル

 

愛と思いやりの観察者が育つにつれて、少しずつ「まるごとありのままの自分」を受け入れていけるようになります。

 

そうなると、驚くほど気持ちが楽になっていくのです。

 

—–

 

講座では、私たちの内面の主導権を「自分を裁く自分」から「愛と思いやりをもった観察者」に渡していくために必要な技術を学びました。

 

さらに、日常で起こったことを題材に日々「観察者を育てるトレーニング」に取り組み続けることで、少しずつ「愛と思いやりをもった観察者」を育んでいきます

 

だから、実際の毎日を、生活を、人生を変えていけるようになるんです。

 

第一回の講座でいただいた感想です。

T.Mさん

一回目、初回から大収穫があって、嬉しい気持ちです。

「内なる裁判官」とか、文字化してもらって、しっかり認識できました。

また、講座でやった「2人でやる瞑想」は2人いないとできませんよね。

今は悲しみと苦しみが日々ですが、そんな中でも自分に思いやりをもったときの身体の楽さが衝撃的でした。心の落差がすごかった。とても救いになりました。

今、自分の人生の状況で悲しみが深いので、思いやりのほうにシフトすれば身体のしんどさ、心のしんどさが緩和される対処法ができたので大収穫でした

ありがとうございました。

 

C.Eさん

あっという間の3時間で、もう3時間経ったのか、という思いでいっぱいです。

さっきの2人でやる瞑想も、やってよかった。

言葉にする、声にする。自分の気持に全力を傾ける。こういったことを通じて自分の気持ちがすごく大事なのがわかりました。

今日の宿題も早速やってみたい、と思いました。半年後が楽しみ。

 

さらに講座から一週間経った段階でのご感想。

C.Eさん

一週間、宿題やジャーナリングなどいろいろやってみて、一週間すごく有意義に過ごせました。

今思ってることを言葉にするだけでもぜんぜん違うし、嫌なことがあっても「今日は考えるキッカケができたから徹底的に考えよう。」みたいに思えるようになりました。

朝にジャーナリングをやって、夜に宿題をやって、わかったことは「職場で嫌いな人に取りつかれている」ということ。

ただ、その嫌いな人に取りつかれている自分は全然悪くないと思えました。

頑張ってるから毎日仕事に来てるし、黙々と作業をしているからこそ、私語をしたり悪口を言う人が許せない。ということ。

今までは「なんで気にするの」って自分を責めてたんですが、宿題やジャーナリングをはじめて「じゃあ、自分はどうしようかな」「何ができるか」みたいなのを徹底的に考えて、たとえば上司に相談するとか、他の人に話を聞いてもらうとか。自分で考えがどんどん出てきたんです。

本当にやってよかった。私自身びっくりです。

 

さらに講座から約3週間経った時点での嬉しいご報告。

K.Iさん

5月半ば頃までは、家族(特に母)に対して二元性の思考でイライラしてたんですが、プラクティスをまじめにやってみて、自分のイライラの根っこやパターンに気づいたら、最近自然と母へのイライラが出てこなくなっていました

ここ一週間くらい、急に忙しくなってプラクティスはできてないんですが、母や家族とたくさん会ったり接する機会が多くあり、「あれ?そういえば私、家族に対してイライラしてないな〜」って気づきました。

私の中にも、統一性の思考が育ってきたのかも!と感じられて嬉しいです!

 

みなさま、しっかりとプラクティス(日々の宿題)を取り組んでおられるからこそ得られている素晴らしい果実。

自分と向き合う姿勢が本当に美しいなと思います。

 

素晴らしい仲間に恵まれ、順調に進み始めている本講座。

どんどん愛と思いやりにあふれて、人生を変えていける。

みんなで可能性の扉をどんどんと開いていきましょう。

 

 

ここまで読んでくださった あなたに祝福の光が降り注ぎ

ますます輝く毎日になることを心から祈っています(。-人-。)

 

河野雅(こうのまさし)@輝くヒントでした。

 

※1:愛と思いやりにみちたセルフマネジメント講座とはZOOMというインターネット会議システムを使った「女性限定の仲間とともに歩む半年間の自己変容プログラム」です。次回は2019年11月ごろ開始予定です。興味がある方はLINE@にご登録いただき、「ZOOM講座興味あり!」と一言メッセージいただけると、次回は優先的にご案内いたします。

 

※2:本文で「内なる裁判官」という表現が登場していますが、実際の裁判官を揶揄したり、非難しているのではありません。とても大切かつ不可欠な仕事であり、社会の中で難しい役割を引き受けてくださっていること、感謝と尊敬の念があります。ただ、「人をさばく」という文脈でとてもイメージしやすい人が多いのでこのような表現にしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

河野 雅(こうの まさし)

阿蘇のふもとで、ライフコーチをしています。株式会社みちあふれる輝き代表取締役。 プロコーチを目指す方のトレーナー、ブレスワークなどの身体に直接アプローチするメソッド、自然の中でのワークショップなどもしています。 このブログのコンセプトは、「楽しく」「ゆるく」「役立つ」。 私が15年にわたるコーチング経験などを中心に得た「人生に役立つ・毎日が楽しくなる・効果がある知恵・情報」をお届けしています。