必読|落ち込んだ時に真っ先にするべき、シンプルなたった一つの対処法。

 

仕事で失敗したり、

お客さんや上司に怒られたり、

失恋したり、

意図せず人を傷つけてしまったり。

逆に、痛い言葉を投げられたり。。。

投資で損をしたり。。

 

私たちは生きている限り、落ち込むことから避けられません。

 

そんな落ち込んだ時に、真っ先にすべきたった一つのこと、あなたは知ってましたか?

 

それは、、、、

 

「落ち込んでいる自分を許す。肯定する。」

 

ことです。

 

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私たちは、「落ち込んでいるのはいけないこと」と思ってしまう。

 

あなたは落ち込んだ時、

こんなこと、思ったりしませんか?

 

———-

「落ち込んでいると周りに迷惑をかける。」

「相手も落ち込ませてしまう。」

「明るく元気でなければならない。」

「落ち込んだ自分は見せたくない。」

「せっかくいい調子だったのに。全て台無し。」

———-

 

あたしって。。

 

私たちの多くは「ポジティブ信仰」に毒されてしまっており、

 

明るく元気なことが、良いこと

=落ち込むことは良くないこと。

 

という刷り込みが強くなされています。

 

上記の声たちは、その刷り込みから発生している、自分を責める声。

 

これだと、落ち込んでいるだけでもしんどいのに、

 

「落ち込んでいることはいけない。」

 

と、さらに二重に、自分で自分を苦しくさせてしまうのです。

 

人間誰しも、落ち込むもの。

 

いろいろあるぜ、べいべー。

 

ですが、

 

人間、落ち込むこともあるじゃないですか。

 

愚痴を言いたくなる時もあるじゃないですか。

 

キリストや仏陀、マザー・テレサやガンジーはいざしらず、

 

私たち、普通の人間は、落ち込みますって!!!

 

と、声を大にして私は言いたい(笑

 

なので、落ち込んだ時は、

「あるねぇ。あるある。落ち込むこと、あるよ。」

くらいの感覚で受け止めるほうが

 

自分を責める二重苦にならないので、

結果として、落ち込みから早く脱していくのです。

 

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落ち込んだ時に真っ先にすべきこと。

 

もうおわかりですね?

 

そう、落ち込んだときは、

 

「いやぁ、そりゃ落ち込むよ。」

 

と自分に声をかけてあげてください。

 

落ち込んでいる自分をまるごと受容しましょう。

うけとめて、共感して、肯定してあげましょう。

 

また、落ち込んだ自分を否定する声が内側から聴こえてきたら、

その声も受け止めつつ、

 

「責める気持ちもわかる。落ち込みたくないもんね。

だけど、落ち込む気持ちもわかるわぁ。」

 

と、自分に声をかけてあげてください。

 

さらに、もし可能なら

 

「私は思いっきり落ち込んでる!!

そりゃあ、あんなことがあったんだもの。

当たり前じゃない。

文句ある?

思いっきり落ち込んでますけど、何か?」

 

と大きな声で言ってみましょう。

 

おりゃー!ふざけんじゃねえ!

 

大きな声が出しにくかったら、

ノートや紙に書きだしてみよう。

 

ノートとペン

 

これで完全に落ち込みが解消はされないかもしれませんが、

 

きちんと落ち込んでいる状態を肯定し、受け止められたら、

 

既に述べた「二重苦」から、

 

単純でシンプルな「一重苦」

 

=普通の落ち込みのみ

=苦しさが半分になります。

 

にんげんだもの。は最強最短の自己肯定の言葉?

 

相田みつをさんも言ってますね。

 

「にんげんだもの。」

 

これ、個人的には最強最短の自己肯定の言葉だと思います。

 

そう、人間、落ち込む時もあります。

 

そして、「落ち込んでいる」ということは、

 

何かに対して頑張った。

なにか大切にしたいことがあった。

こうありたい、こうなりたい、という願いがあった。

 

という証拠。

 

願いや頑張りが無ければ、落ち込むこともなく、

淡々と日々をすごしていることでしょう。

 

なので、「落ち込んだ状態」も、もともとあなたの

宝物(頑張り・大切にしたいこと、願いなど)から生まれているのです。

 

「落ち込む気持ち」もあなたの大切なあなたの一部。

落ち込んだ自分も大切にする。という感覚を育んでいってください。

これはありのままの自分を受け入れる、自己受容・自己肯定していく旅の大切な一つのポイントになります。

 

落ち込みを否定するんじゃなく、

 

しっか肯定しましょう。

落ち込みを歓迎しましょう。

落ち込んだ気持ちに、とどまって、味わいましょう。

 

そうすると、落ち込みをしっかり栄養分に変えて、

さらなる輝きをまとった、あなたが現れてきます。

 


 

いかがでしょうか。

私たちは当たり前のように、自分も含めて誰も喜ばないことをしてしまいます。まずはどういう仕組で心が苦しくなったり、逆に楽になったりするのかを知っていることが大切です。

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ここまで読んでくださった あなたに祝福の光が降り注ぎ

ますます輝く毎日になることを心から祈っています(。-人-。)

 

河野雅(こうのまさし)@輝くヒントでした。

 

~~~~まとめ~~~~

・落ち込んだ時は、まず、その状態を肯定しよう。

・落ち込んだ自分をさらに責める、という、二重苦から脱せられます。

・落ち込みも、源には、頑張りや願いがある。

・大切に、しっかり味わおう。

・落ち込んだ状態の自分を大切にする。という感覚を育もう。

~~~~~~~~~~

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ABOUTこの記事をかいた人

河野 雅(こうの まさし)

阿蘇のふもとで、ライフコーチをしています。株式会社みちあふれる輝き代表取締役。 プロコーチを目指す方のトレーナー、ブレスワークなどの身体に直接アプローチするメソッド、自然の中でのワークショップなどもしています。 このブログのコンセプトは、「楽しく」「ゆるく」「役立つ」。 私が15年にわたるコーチング経験などを中心に得た「人生に役立つ・毎日が楽しくなる・効果がある知恵・情報」をお届けしています。