[自分を大切にする] なぜ自分を癒すと人生が変わるのか、よくわかる寓話。

 

あなた自身が薄々気づいている、

または気づいてもいない、

 

あなたの深いところを癒やすと、なぜ人生が変わるか、知ってましたか?

 

今回は、寓話形式でお届けしますヽ(*^◇^)/

ちなみに、寓話の作者は、私、河野です。

 

旅を続ける青年と老人の物語。

 

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「幸せになれる土地」を目指して、旅をしている青年がいました。

 

が、旅は思うようにはかどらず、足取りはとても重い。

 

気持ちに鞭打って、ともかく前向きな気持ちを心がけたり、

 

「幸せになれる土地」についたら、どんな素晴らしいことが起こるか、

ありありとイメージして、気持ちを奮い立たせたりして、

 

がむしゃらに頑張って旅を続けていました。

 

 

が、その瞬間瞬間は元気が出るのですが、長続きしません。

 

途方に暮れているところ、老いた旅人に出会いました。

 

状況を話すと、老人から問いかけられました。

 

へい、you、荷物重そうじゃん?

 

「なんでそんな重い荷物を背負ったまま、旅を続けてるんだい?」

 

荷物?

 

そう、青年は、自分でも気づかないまま、

重い重い荷物を背負って旅を続けていたのです。

 

荷解きしてみると、

 

「小さな頃、傷ついた心の傷。」

 

「言いたかったけど言えなくて残っている怒り。」

 

「自分の過ちに対する罪悪感。」

 

「愛されなかった悲しみ。」

 

「頑張れない自分を責める気持ち、」

 

「頑張らないと自分には価値が無い、という怖れ。」

 

「癒やされていないショックやストレス。」

 

などなど。

 

 

重い重い心の荷物がゴロゴロと出てきました。

 

老人は優しい笑みを浮かべ、こう言いました。

 

よくがんばったねぇ。

 

「こんな重い荷物を背負ったまま旅を続けるのは辛かったろう。

よく頑張ったね。

旅を続けるなら、まず、荷物を減らしたらどうだい?」

 

[寓話・終わり]

 

まず、荷物を背負っていることに気づこう。

 

心の荷物(心の痛み・辛さ・ストレス・トラウマ・自責の心や罪悪感。)。

こういう気持ちを背負ったまま、前に進もうとすると、疲れますよねぇ。

 

しかも、背負ってることに気づいてなかったら、なおさらですやん!

 

「なんであたし、頑張れないんだろう。」

「頑張れない自分が情けない。。」

 

って、さらに自分を責めて荷物を増やしちゃったり(・_・;)

 

オーマイガー!

 

人に関わる仕事を12年してきて、沢山の人に関わらせてもらって思うのは、

 

「自分が傷・痛みを抱えていることに気づいてない人」

「なんとなくわかってるけど、スルーしてる人」

 

が、ほんまに多いなぁということ。

(昔の私もそうでしたが^^;)

 

傷がある事自体、別に悪いことじゃないし、怖いことでもない。

 

めちゃ普通のことです。

 

体の傷と一緒です。

怪我したら、治そうとしますよね。

 

心も一緒。

 

ただ、傷がある。

 

ということに気づき、それを癒していくことが、

その過程も含めて、たくさんたくさんのギフトを人生にもたらします。

 

人生を良くしたい・自分を変えたいなら、まず荷物を降ろそう。

 

「自分、もしかして心の傷、痛み、結構抱えてるかも。。。」

 

と思ったあなた!

 

ぜひ、自分を振り返り、荷物をどれくらい背負ってるのか

自分をたっぷり見つめて、その荷物たちを降ろしていきましょう(^O^)

 

立ち止まって、しっかり降ろす作業をしてもいいし、

旅を続けながらボチボチ降ろしていってもいいですよね。

 

ただ、背負ってきた荷物も、大切なあなたの一部。

 

しかも、荷物を背負っていたことで

知らず知らずのうちに、ココロが鍛えられているはずです。

 

なので、大切に、感謝とともに、荷をといて、

手放していけるといいですよねぇ。

 

降ろし方=自分の癒やし方はいろいろ。

 

世の中には様々な「深いところを癒やす関わり」があります。

 

私の提供するコーチングも、癒しだけを目的とするのではなく、

より良い人生を目指す中で、癒すプロセスを伴奏することは大歓迎です。

 

荷物を降ろしながらも、前に進みたい方にはオススメです。

 

参考:私たち夫婦の会社のホームページ:みちあふれる輝き

※現在、私のコーチングは満席ですが、ウェイティングリストにお並びいただくと、枠が空き次第ご連絡します(^^

 

また、老舗のコーチ養成機関CTIジャパンのwebサイトでは、優秀なプロのコーチが沢山紹介されています。

多くのコーチは、お試しでコーチングを提供する、サンプルセッションというの用意していますので、

自分の荷物降ろし&旅を続けるのに役立つかどうか、何人か試してみる、というのもオススメです。

参考:CTIジャパンのコーチ紹介ページ

 

さらに、呼吸を使ったワークや、体に直接アプローチするボディワークもおすすめです。

こちらはまた、こちらのブログでご紹介したいと思っています。

 

まずは自分で取り組んでみたい、という方には、書籍をご紹介、

ぎょうさんあるんですが、一つお伝えするとしたら、コチラ。

 

書籍:子どもを生きれば おとなになれる

 

 

アダルト・チルドレンの概念の生みの親、クラウディア・ブラックの書籍で、

具体的にどんなステップで、自分で自分を癒していくかが、優しい優しい文体で書いてあります。

 

書籍のメインの対象は、厳しい子供時代を過ごした人ですが、

そこまででなくても、誰しも子供時代、痛かった経験はしてるもんです。

ので、多くの人に力を与える、良書だと思います。

 

 

健康法と同じで、どんなアプローチがあうかは、人それぞれ。

あなたにあった癒し方をぜひ探してみてくださいね(^^)

 

荷物を降ろしたあなたは、驚くほどパワフル!!

 

どのような形であれ、自分の荷物を見直し、癒していく作業は、

自分と向き合うことでもあり、勇気が必要なこと。

 

言うなれば、癒やす という 形で「今を変える」「自分を変える」んですもんね。

 

なので、くれぐれも、癒やしのプロセスの最中は、

ご自身を優しく繊細に扱ってあげてください。

 

——-

 

「自分を癒す」というアプローチで自分をとことん大切にしていくと、

 

本当に自由と力強さと軽やかさを手に入れられるようになっていきます。

 

そりゃそうですよね。

 

重い荷物をを降ろすんですから。

 

さらに、自由と力強さを手に入れると、精神的にも物質的にも豊かになり、

あなたの人生も、今よりもっと素晴らしい旅になっていきます!

 

よっしゃあ~。

 

皆さんも是非、試してみてください。

そして、効果があればお友達にもシェアしてあげてくださいね♪

 

ここまで読んでくださった あなたに祝福の光が降り注ぎ

ますます輝く毎日になることを心から祈っています(。-人-。)

 

河野雅(こうのまさし)@まぶろぐ でした。

 

~~~~まとめ~~~~

・旅を続けるなら、荷物を降ろそう。

・荷物を背負ってること自体に気づいてないこともある。

・少しずつ、自分にあったやり方で、やってみましょう。

・人生、変わっていきまっせ~(^o^)

~~~~~~~~~~

あわせて読みたい。

「自分の弱さを受け入れる」という方法で、心の荷物を降ろす。

自分の弱さを認めると得られる、宝石のような5つの幸せ。

2013.11.26
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ABOUTこの記事をかいた人

阿蘇のふもとで、ライフコーチをしています。オーラソーマティーチャーである嫁さんと二人暮らし。株式会社みちあふれる輝き代表取締役。 プロコーチを目指す方のトレーナー、ブレスワークなどの身体に直接アプローチするメソッド、自然の中でのワークショップなどもしています。 このブログのコンセプトは、「楽しく」「ゆるく」「役立つ」。 私が10年にわたるコーチング経験などを中心に得た「人生に役立つ・毎日が楽しくなる・効果がある知恵・情報」をお届けしています。