[官僚からコーチングで独立・起業。]専業コーチインタビュー08 山田亨さん

ブレイク・スルーその1:TLCで意識のあり方を学ぶ。

 

ーーどのようなブレイク・スルーだったんですか?

 

最初の1つはTLC。ザ・リーダーシップ・サークル(※)です。

 

※河野注:「成人の意識の成長」に着目したリーダーシップ開発プログラム。効果的なリーダーシップの発現に向けて意識の変容を起こすためのツール。コーチングとセットで提供することが前提になっています。詳しくは以下のリンク先を御覧ください。

【ザ・リーダーシップサークル】リアクティブからクリエイティブへ。

 

知り合いから勧めていただいて学んだのですが、

「コーチングを人にどうやって伝えるんだ?」

という自分の中にずっとあった問の答えが、TLCの中にありました。

 

ーーどんな答えだったんですか?

 

この社会の中では、私たちは様々なしがらみやどうにもならない構造、思い通りにならない人と人との関係性の中で、なんとか動いていかなければならない。

コーチとしては、複雑な状況の中にいる企業内のリーダーに対しても「自分がコントロール出来ないことだらけの状況で、でも、そこで小さくならずに自分を大きく使って仕事に取り組んでいく。」ということを投げかけたいところです。

その際、リーダーにどのような意識のあり方で現実に向き合ってもらえれば良いのか、というフレームと物語がTLCにはあったのです。

 

しかも、その道筋がすごく美しかった。

 

「ああ、そうか。リアクティブ(※)は「悪」じゃないんだ。」

「サボタージュは「悪」じゃないんだ。」ということ。

 

※河野注:TLC用語。自己制限的な思い込みを起点にして、出来事に対して反応的に行動してしまう意識状態のこと。対義語として、「クリエイティブ(出来事への反応ではなく、願いや思いから創造するスタンス)」がある。

 

ただ、

「それに振り回されるな。」

「気づいて、受け止めて、ゆるしていこう。その上で行動を選択していこう。」

ということ。

 

この考え方が腑に落ちて「そうか!」と思いました。このブレイクスルーが今の自分を作っていますし、自分自身もその物語を生きたいと願い続けています。

 

 

ブレイク・スルーその2:現代の哲学をつうじて世界を学ぶ。

 

ーー2つ目のブレイク・スルーはなんでしょうか?

 

2つ目は、ある先生と出会ったことです。

先程も言ったとおり、独立・起業以来ブログの運営やマーケティング方法などをいろいろ学んできました。

が、どこか安っぽい感じがして、「何か違うな。」と思っていました(それを仕事にしている人、ゴメンなさい)。

その方達の指導は、自分が出したい空気感ではないというのが自分の中で確かだったんです。

 

そんな時、あるインターネットでのプロモーションで流れて来た動画を見て「この人すごい。」と思った方がいました。

セールスマンなのですが、高額なビジネス教材を契約率5割以上の確率で売っていく。年間億単位の売り上げを1人で作って来たという実績のある人です

その方の話を聞いて「この人本物だ。」と思い、その方のコミュニティに入りました。その先生は山本雄一郎さんという方で、山本哲学塾(以下「哲学塾」)というものを主宰しています。

 

ーーどんなことを学ぶ塾なんですか?

 

学ぶのは哲学です。哲学と言っても、カントとかヘーゲルといった近代哲学ではなく、現代哲学・現代思想。

ざっくり言うと、昔は「哲学」とは真理を追求する学問でした。人はいかにして真理に到達することができるか。それが「哲学」の問いでした。

しかしながら、現代思想ではこの世界に「真理」は無いという到達点に至っており、哲学塾はそのスタンスに立って、真理がないこの世界、そしてお金が「神」であるこの資本主義社会で、私たちはどう考え、どう動いていけば良いのか、ということを追求する場となっています。

私たちは世界をありのままに見ているわけではなく、私たちの「存在」も含め、私たちが認知するこの世の全ては「言葉」によって作り出されています。これを突き詰めると、言葉の運用のあり方で「世界」はいくらでも変わる。

言葉の運用により、相手の価値観や世界観自体を変化させ、売上を上げる。セールスのための現代哲学の活用。なんと凄まじい世界かと思いました。

そして、僕自身はそのコミュニティの中でセールスの研究はソコソコに、コーチングにこの凄まじい知識を応用するべく研究と実践を重ねて来ました。

 

ーーもう少しお聴かせください。

 

この知識の理解により、「サボタージュ」というものの構造が非常にクリアに理解できたのです。

TLCともつながってきますが、何かを避ける「サボタージュ」的な思考、「リアクティブ」による反応は「ビリーフ(思い込み)システム」によって生じてくるものだと思います。

 

この「思い込み」は突き詰めると言葉でできています。

 

過去体験して来た様々な要素、インストールされた知識が、言葉による概念として思考を規定しています。

とすると、人に支援的に関わる際に大事なことは「目の前のクライアントが世界をどのようなかたちで理解しているのか」ということを理解することだ、ということがわかるようになってきました。

 

言い換えると「「サボタージュ」に関わる時のポイントは、その人にサボタージュ的な世界を見せる根本となる、その人の「世界の見方」「意識に張られた「言葉」による「意味の網の目」のかたち」をみることだ」ということが腑に落ちたんです。

 

・・・何を言っているかわからない人は、もう少し詳しく解説していますので、無料のメルマガにご登録ください(笑)

※山田さんのメール講座:心の参謀本部メール講座

この話は、初めて聴く方には難解かもしれませんが、ものすごくシンプルなことを言っています。この世界観が臨場感を持って理解できると、クライアントさんや世界の見え方がガラリと変わってきます。

 

 

尖った発信の積み重ねで、ブレイク・スルー。

 

ーーどのように見え方が変わりましたか?

 

まずは、今までの常識に疑いを持つようになります。

たとえば業界での常識となっているようなことにも、より抽象度が高いところから見ていくと全然違うものが見えてくる。そうすると「これって本当にそうなの?」「これっておかしくない?」と説得力のあるアンチテーゼを投げられるようになってくる。

で、そういう発信をインターネット上で思いっきりしていきました。

先生からは、自らのUSPの確立と業界の発展のために「違和感のある発信をせよ。」と指導されていましたので、心理的な抵抗はありましたが思いっきり尖った発信をしていきました。

 

ーー反応はいかがでしたか?

 

賛否両論でしたね。

賛同してくれる人もいれば、私のことを慮って、考え違いを正そうとしてくださるフィードバックもいただきました。

 

ただ、特にプロとして立とうとする「後発組」が何かを発言する時には尖っていないと絶対にダメです。経験と実績が圧倒的に劣っているならば、発言を尖らせるしか無い。

そして、その時に難しいのは、本質的に尖るためには、物事を見る抽象度をあげないといけないということ。世間の言説と同じ抽象度で尖ると「アンチテーゼ」ではなく、単なる質の低い「否定」になってしまい、「イタイ人」で終わってしまうからです。

 

本質的なところで尖っていると、必ず見てくれている人がいる。

 

同じ抽象度で尖ると嫌われることも多いですが、ぜんぜん違う視点からぜんぜん違う世界を語ると、「なんか違うけどなんかこの人知ってそう。」という「違和感」を持って受け取ってくれることが増えていきます。

2013年に独立して、2014年の8月にその先生と出会って先生の言わんとしていることが理解できるようになって来て、2015年の春頃から尖った発信をはじめました。

 

すると、ブログの記事がソーシャルメディアで拡散されバズったり(※)するようになりました。ある記事は短期間で5万アクセスぐらい集めたものもありました。ブログはワードプレスで自作しているのですが、余裕を持った高機能なサーバーを借りていたよかったです(笑)。

 

※河野注:「バズる」とは特定の記事などがSNSのシェアなどを通じて一気に多くの人に取り上げられること。

参考:バズった山田さんの記事の一つ:【保存版】視点の高い人に特徴的な8つのこと

 

その後、こうした記事に響いてくださった方々をご招待して、2015年の8月~9月に自分のコミュニティを立ち上げました。そのコミュニティではしっかりした参加費をいただいて、コーチングもつけて、ということで売上が立ち、自分の状況は大きく変わりました。

 

ーーそこで一気に軌道に乗った感じですか?

 

そうですね。本気で「売る。」ということに向き合って、一気に軌道に乗ったと思います。

 

自分自身のあり方も変わりましたし、その後の運営のプロセスを通じてコミュニティビジネスで価値を提供するための知見も蓄積されました。ご参加いただいた方には心から感謝しています。

 

 

企業プロジェクトへの参画も「自分は何者か」の確立が不可欠。

 

ーー研修会社やコンサルティング会社とのパートナーシップについてもお聞きしてよいでしょうか。

 

何社かありますが、2014年の終わりくらい順次おつきあいを始めさせていただいております。こちらもキッカケは全て人のご縁です。ただ、契約したからといって、当初からバンバンと仕事をいただけるわけではありませんでした。

2015年の自分の意識が変わった状態あたりから、信用も積み重なったのかお仕事を任せていただけるようになって来ました。

 

ーー「世界観」であり「自分は何者か。」ということを確立されたからなんでしょうか。

 

そうですね。

そこが定まったから、使ってもらえるようになったのだと思います。

ウェイクアップの協働コーチプロジェクト(※)もそうですし。

 

※河野注:CTIジャパンのプログラムを運営している株式会社ウェイクアップが、プロのコーチと協働して多くのエグゼクティブやビジネスパーソンに上質なコーチングを届けよう、というプロジェクト。

 

他でも、私のブログ記事を見られた同業者の大先輩からお仕事のご縁をいただいたり、研修チームの中での振る舞い、視点をずらした発言を見て、そのメンバーが別の案件に引き入れてくださったりとか、色んな所で声をかけてもらえるようになってきましたね。

 

 

霞ヶ関にいた経験。コーアクティブ・コーチング。TLC。そして、そもそも人とは何か?社会とは何か?という問題に迫る現代哲学・現代思想の理解が統合されてくるにつれて、一つ一つの現場での影響力が違って来ました。

そして、統合されれば統合されるほど、自分の中から力が湧いてくる感じがあります。

最初はコーチングを受ける気がない人とも、それほど苦労せずに協働関係を作れるようになってきました。

 

専業コーチをやっていく「肝」は「コーチングの学びはそこそこにする」こと。

 

ーーそんな山田さんが思う、専業でコーチをやっていく肝はなんだと思いますか?

 

「マインドセット」と「ハウツー」、それぞれで一つずつ肝があると思っています。

 

マインドセットとしては、「コーチングの学びはそこそこにしましょう。」ということです。

これはコーチングを学ぶ必要がないということを言っているのではなく「どうやったらコーチングが上手くなるか」という視点だけでは限界があるということ。

視点がコーチングの枠を出ていませんし、もっと問題なのは、人は一度学んだ知識に執着してしまう傾向があるからです。たとえ、それが極めて浅い層での理解であったとしても。

私自身はコーチングをそれなりに学んだあとは、現代哲学・現代思想や成人の意識の成長について扱う「TLC」を学んだことによりコーチングの理解が深くなっていきました。

学んだ基礎を補強するために学ぶという視点だけではなく、固まった基礎を壊して何度も基礎を作り直すという視点も大事。僕自身はそちらの方が大事だと思っています。

 

ーー「固まった基礎を壊す」と言いますと。

 

コーチングにそれほど関心がない人たちともしっかりと協働関係をつくれるようになるためには、コーチングをコーチングとして理解しているだけでは十分ではないと思うのです。

相手は別にコーチングを受けたいと思っているわけではなく、自身の問題を解決したいと思っている。そして、その人は社会の中にいて人として感情を持って生きている人間であり、その人の問題も社会との関わりの中にある。

そういうクライアントを前にした時「自分のコーチングは本当に役に立っているのか」という健全な疑い。そして、コーチングの対象への理解。なぜ、クライアントがそのような悩みを抱えるようになるのか、という「人間」への深い洞察。

 

また、組織でも様々な問題が起こります。なぜこんなに大きな企業が、こんなに脆くなって壊れていくのか。なぜ人同士はいがみ合うのか。なぜみんな良かれと思ってやっているのに、理想の世界に近づいていかないのか?

という組織や社会への好奇心。

 

いろんな問題意識を自分で持って、問いを立てて、答えを出す。

 

そしてまた、その答えを懐疑して、認識をアップデートしていく。その繰り返しにより自分自身の「世界認識」を磨き上げ、その視点からコーチングを見ていく。健全に批判していく。

そういうことをしていると、これまで学んで作り上げた枠組も何度も解体せざるを得ないと思いますし、私はむしろそれが近道だと思っています。

 

 

ーー世界や人を学び、自分なりの哲学を打ち立てろ、とおっしゃっているようにも聞こえます。

 

そうですね。人や社会に対する哲学というか自分の思想の絶えざるアップデート。世の現実に対する嘆きや悲しみとその裏返しである「理想の世界」の繰り返しの言語化。それこそが最強のUSPになっていきます。

 

そうするためには、コーチング周りの学びばかりで満足しない。コーチ仲間とつるみすぎない。

 

似た価値観の人ばかりといると、問が広がらないですから。

 

ーーハウツーについてはいかがでしょう?

 

コーチングセッションだけを提供する、という枠だけではなく、いろんなキャッシュポイントを模索することをお勧めします。コーチングするだけで価値を生もうとしない。

たとえば、実は私もまだまだこの点、取組が甘くて、自分のブログの記事がバズりはじめたときに、メルマガの登録フォームが記事下に設置されていない状態でした。その時は急いで記事下にメルマガ登録のフォームを設置しました。

 

アクセスが急増して来た瞬間、記事下にメルマガの登録フォームがない状態について「もったいない。」「ああ、いっぱい(メールアドレスが)こぼれてる。」という感受性があるかどうか。こうしたことも収入に直結してきます。

 

直接連絡の取れるメルマガの読者さんと日常から交流し価値をご提供し、関係性を築いておけば、何か企画を立ち上げる時の労力は少なくなりますし、お悩みが共有されているので企画自体も外さなくなるはずです。

私も今はまだ「時間あたりいくら」という形での労働なのですが、思想や経験を抽象化したコンテンツはいっぱいたまっているので、しっかりと世界観を打ち出して共感いただける方に様々な形で価値をご提供する仕組みを構築し、労働生産性を上げていきたいと思っています。

 

コーチングを仕事にしたい人・独立起業したい人にメッセージ。

 

ーーでは最後にコーチングを仕事にしたい人にメッセージをお願いします。

 

よく聞く話ですが「自分が癒やされたからこそ、他の人にも提供したい。」という動機。

 

こういう動機はとても素晴らしいものだし、否定されるものではないと思います。私もこの道に進んだそもそものきっかけはその思いでしたし。

でも、プロとして立とうとする人がそれを前面に出してビジネスをしていては限界があると思います。

 

理由は「どれだけ自分視点なんだ。」ということ。

 

自分視点しか無い人は、それ以上視点の高い人をお客様にすることはできません。はっきりいって、それではすぐに収入に限界が来てしまいます。

 

プロとして立つということは相手に価値を提供して、その対価として相手からお金をもらうということ。ですので、全ては他者との関係性の中にしか無い。相手との関係性の中で自分のサービスを定義し、相手の世界との接点をどれだけ広げていくかということを考えていく必要があると思います。

 

「あなたが何をしたいか」なんて相手からしたら100%何の興味もない。

 

こういう視点から発想するぐらいでないと相手の世界と接点を持つことはできません。そして、そこから相手にとって自分がどう役に立てるのかを考え、言語化していく。

苦しいかもしれませんが、この思考の繰り返しが懐を深くし、商品としての自分を磨いていきます。

 

以上、いろんなことをお伝えしてきましたが、本当のことを言うとコーチングを勉強する人、実はすごい好きなんです。

 

 

コーチングに興味を持たれる人たちは「可能性を発揮してほしい。」という、「人を想う心」をいっぱい持っている人たちです。そういう人たちには心から活躍してほしいと願っていますし、僕だって志を同じくするたくさんの仲間が欲しい。

そういう人たちがいっぱい出てきて、活躍する世の中になって欲しいと思っています。

 

私は上記のようなスタンスですので「プロとして独立したい」と相談を受けたら、「やめておいた方がいいですよ。」と言うようにしています。それでも「やる」というのなら、あなたのことを理解してくれる仲間がいっぱいいる波の静かな港を出て、勇気を出して外洋に漕ぎ出す決意を持ってはじめてください。

 

ーー今日はありがとうございました。

 

———<インタビュー本文・ここまで。>———

 

その他:コーチングを仕事にするための関連情報(リンク)

 

心の参謀本部:山田さんのwebサイト。仕事やコーチングについて独自の切り口で深められた記事多数。

心の参謀本部メール講座:webサイトから登録できるメール講座。ビジネス書では決して流通しない抽象的な知識をもとに心と思考の取り扱い卓越するための情報を発信しています。

CTIジャパン:山田さんがコーチングを学ばれた、コーチングトレーニングスクール。ICF(国際コーチ連盟)認定のプログラムを提供しています。

ザ・リーダーシップサークル:リーダーのためのアセスメントであり、効果的なリーダーシップの発現に向けて意識の変容を起こすためのツール。コーチングとセットで提供することが前提になっています。

山本哲学塾:山田さんがセールスのための現代哲学を学ばれた塾。

 

●山田さんオススメの書籍(書籍内容の簡単な紹介も山田さんにしていただきました。)

生きる技法 安富 歩 著(青灯社、2011年)

→ 「愛」と「自己愛」について教えてくれます。

なぜ人と組織は変われないのか ロバート・キーガン他 著(英治出版、2013年)

→ 「頭ではわかっていても変われない」の原因が「免疫機構」だと理解できると、コーチングの世界観は一気に転回します(面白かったらぜひTLCの世界へ)。

僕は明日もお客様に会いに行く 川田 修 著(ダイヤモンド社、2013年)

→ 外資系生保伝説の営業マンの著書。よくあるイケイケな感じではなく、親近感のある語り口ですが「本気でやっていますか」というメッセージが伝わって来る小説。

クロサギ 黒丸、夏原 武 著(小学館、2004年)

→ 一般人を騙す詐欺師(シロサギ)を専門に騙す詐欺師(クロサギ)のお話。「人を信じる」という僕たちの仕事のある意味対極の世界も、よく見ておくと良いと思います。

 

聞き手:河野雅(こうの まさし)プロフィール

1972年、京都府京都市生まれ。熊本県南阿蘇村在住。ライフコーチ。1995年、立命館大学理工学部卒業。 建設業界でコンサルタントとして高速道路の計画・設計などに従事。

2003年にCTIと出会い、2006年独立。 自らの内なる声に従い、10年間過ごした東京から、2014年に阿蘇山のふもと、熊本県南阿蘇村に移住。阿蘇の大自然を感じながら、人生を変容させるコーチングを提供しています。

株式会社みちあふれる輝き代表取締役

CTIジャパン上級コーストレーナー

米国CTI認定 プロフェッショナル・コーアクティブ・コーチ(CPCC) 2006年取得

国際コーチ連盟認定プロフェッショナルコーチ(PCC)2011年取得

あわせて読みたい。

[コーチングを仕事にする] 専業プロコーチ・インタビューシリーズをはじめます。

2016.03.31

[コーチングで独立・起業] 専業プロコーチインタビュー01:エグゼクティブコーチ、本多喜久雄さん。

2016.04.03

[コーチングで独立・仕事にする] 専業プロコーチインタビュー02:ミライ・ヘムカウ、大下千恵さん。

2016.05.29

[企業内でコーチングを仕事にする] 専業プロコーチインタビュー03:Sansan株式会社 三橋新さん。

2016.06.14

[コーチングで独立・仕事にする]専業プロコーチインタビュー04:パーソナルコーチ 深井沙織さん。

2016.10.22

[コーチングを仕事にする]専業プロコーチインタビューシリーズ05:半農半コーチ 森山裕二さん。

2017.02.11

[コーチングで独立・起業] 専業プロコーチインタビュー06:アウェアーズ合同会社代表 溜香世子さん。

2017.03.03

[50歳でコーチングで独立・起業。]専業コーチインタビュー07 シン・リーダーコーチング 本郷真也さん

2017.07.30
<スポンサーリンク>

ABOUTこの記事をかいた人

河野 雅(こうの まさし)

阿蘇のふもとで、ライフコーチをしています。株式会社みちあふれる輝き代表取締役。 プロコーチを目指す方のトレーナー、ブレスワークなどの身体に直接アプローチするメソッド、自然の中でのワークショップなどもしています。 このブログのコンセプトは、「楽しく」「ゆるく」「役立つ」。 私が10年にわたるコーチング経験などを中心に得た「人生に役立つ・毎日が楽しくなる・効果がある知恵・情報」をお届けしています。