自分を認めたいのに認められない。そんな時に思い出したいたった一つの原則

まいど!宇宙でおま!

 

自分を認めたいのに、認められない。

もっと自分を愛したいのに、どうすれば自分を愛せるのかわからない。。。

自分の中が空虚な感じ。

 

こんなふうに感じることもありますよね。

 

こんな時に思い出してほしい、1つの原則があります。

 

それは、

 

宇宙は、常に 私たちに 愛を注いでいる。

 

という原則(仮説)です。

 

アインシュタインが娘に宛てた手紙。

 

「宇宙?愛?」

ちょっとピンと来ないかもしれませんし、

「宗教??」「スピリチュアル!?」

みたいに、ちょっと引く人もいると思います。。

 

まぁまぁ、もし良かったら、もうちょっとお付き合いください。

 

宗教やスピリチュアルとは対極の、科学の世界の偉人・アインシュタインが娘に宛てた手紙の中でこんなふうな表現をしているんです。

 

全てを包括し、支配し、

宇宙で起こる全ての現象の背後にもあるもの。(中略)

この宇宙的な力は、愛だ。

科学者たちは、宇宙の統一的理論を探求した時、最も強力で目に見えない力を忘れてしまった。

ーアインシュタインから、娘リーゼルへの手紙より―

 

忘れてもらったら、困りまっせ~。

 

かのアインシュタインが最愛の娘に宛てた大切な手紙に、

宇宙で起こる全ての現象の背後にあるものは、愛だ。

と述べているのです。

 

科学の偉人が、「愛」と言い切る。

 

これってすごくないですか!?

とは言え、当然アインシュタインも人間。勘違いすることもあるでしょう(笑

 

なので、あえて、ここでは彼の「仮説」と呼びますが、この「仮説」を前提に、この先は話を進めます。

 

「宇宙の愛」を一つの現象を例に、解説を試みてみる。

 

「すべての現象の背後」なので、「ぜんぶ愛」と言ってしまえるのですが、あまりに乱暴なので。

私なりの考えた「呼吸」を使った「宇宙の愛を具体化する考え方の一例」をご紹介します。

 

—-

 

このブログをここまで読めている、ということは「あなたは生きている。」ということになります。

 

生きているということは、

 

呼吸している。呼吸できている。

 

ということ。

 

ここからは、呼吸の成り立ちに意識を向けましょう。

 

呼吸には、植物が光合成をした結果うまれる酸素が必要です。

 

新緑はほんまに気持ちええよね。

 

光合成には、太陽の光エネルギーや水が必要です。

 

まいど!太陽でおま!!

 

潤うわ~。

 

光合成生物は光エネルギーを使って水と空気中の二酸化炭素から炭水化物(糖類:例えばショ糖やグルコースやデンプン)を合成している。また、光合成は水を分解する過程で生じた酸素を大気中に供給している。

ウィキペディア「光合成」より

 

そして、太陽と地球の奇跡的な距離感が無いと、水は液体ではとどまれずに個体か気体になってしまいます。液体でとどまれているからこそ、植物はそこから栄養を得て、光合成をして私たちに必要な酸素をつくってくれているのです。

また、私たちに酸素や植物に必要な二酸化炭素といった気体が大気として、地球の周りに存在出来る=大気圏が存在できる地球の重力がある。

というのも宇宙の奇跡的な偶然の重なりの結果。

 

はーい。僕、地球。

 

まだまだありますが、このように、呼吸ひとつとっても解説しきれないくらいの宇宙で起こる様々な現象(奇跡的な偶然)があって、可能となっています。

(ま、当たり前と言えば当たり前なんですが。。。)

 

アインシュタインの仮説にのるなら、

 

この植物たちの光合成も愛だし、そこから吐き出される酸素も愛。

そして、太陽の輝き、光エネルギーも、太陽と地球の奇跡的な距離感も、地球の重力も、

すべて背後に宇宙的な力=愛がある。

 

その愛によって、私たちは呼吸できている。=生きている。

そして、このブログをここまで読んでいる。

 

ということが言えます。

 

付け加えるなら、食べ物も一緒。

どんな食べ物も、水と土と太陽が無いと育たず、この水も土も太陽もすべて宇宙的な力が背後にある。

あなたを育ててくれた人たち、今まで出会った人たち、もしかしたら可愛がっている動物たち。

 

すべて、宇宙的な力のあらわれであり、その背後には愛がある、ということになります。

 

あなたが自分を認めたいのに認められない。そんな時も宇宙は愛を注ぎ続けている。

 

あなたが自分のことを認められなくても。

あなたが誰一人、信じられなくても。

 

あなたがどんな状態であっても、アインシュタインの仮説をベースにここまで述べてきた考え方によると、

 

呼吸して、生きているなら、

宇宙はあなたに愛を注ぎ続けている。

宇宙はあなたの存在を認め続けている。

 

と言えるんです。

 

おっけーやでぇ。

 

逆に言うと、

あなたは宇宙の愛を受け取り続けている。

と言えます。

 

自分で自分を認められなくても、愛せなくても、生きて呼吸している限り宇宙に認められ、愛され続けているんです。

無理に自分で自分を認めようとしなくても・愛そうとしなくても、ずっと自分を認めて愛を注いでくれている存在がある。

 

そう思うと、少し気持ちが楽になったり、ホッとしたりしませんか?

 

この考え方、使えそうなら、使ってください(^o^)

 

宇宙はつねに私達の存在を認めてくれている。

宇宙は常に私たちに愛を注ぎ続けている。

自分は宇宙の愛を受け取り続けている。

 

という、この法則(仮説)。

「使えそうだな。自分の役に立ちそうだな。」

と思ったら、夜空を見上げたりしながら、折にふれて思い出してみてください。

 

 

その時、オススメは、呼吸を感じること。

暖かな息が鼻孔を出入りする感覚。

こきゅう~。

 

それは、あなたが宇宙の愛を受け取っている証の一つです。

 

目を閉じて、呼吸を感じて、宇宙の大いなる営み、すべての現象の背後にある力=愛を感じてみましょう。

そして、それを、呼吸を通して、受け取るイメージをしてみましょう。

 

また、宇宙の声に耳を澄ましてみるのもいいでしょう。

 

「あなたの存在、認めてるよ。オッケーやでぇ。」

 

って、関西弁かどうかは別として、聞こえてくるかもしれません。

(当然、聞こえてこないかもしれませんw)

いずれにせよ、宇宙の愛に意識を向けてみましょう。

 

また、冒頭のように気分が落ち込んだ時、その状態を変えようとしなくていいので、

もし可能なら(くれぐれも無理せず)宇宙から注がれ続けている愛にただ、意識を向けてみてください。

 

そして、何を感じるか、ご自身で試してみて欲しいな、と思います。

 

皆さんも是非、試してみてください。

そして、何か感じるところがあればお友達にもシェアしてあげてくださいね♪

 

ここまで読んでくださった あなたに祝福の光が降り注ぎ

ますます輝く毎日になることを心から祈っています(。-人-。)

 

河野雅(こうのまさし)@輝くヒント でした。

 

~~~~まとめ~~~~

・アインシュタインによると、「宇宙のすべての現象の背後にあるのは、愛の力。」

・宇宙はあなたという存在を認め続け、愛を注ぎ続けてくれている。

・呼吸できているのも、その一つ。

・呼吸に意識を向けながら、宇宙の愛を感じてみよう。

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2016.03.02
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ABOUTこの記事をかいた人

河野 雅(こうの まさし)

阿蘇のふもとで、ライフコーチをしています。株式会社みちあふれる輝き代表取締役。 プロコーチを目指す方のトレーナー、ブレスワークなどの身体に直接アプローチするメソッド、自然の中でのワークショップなどもしています。 このブログのコンセプトは、「楽しく」「ゆるく」「役立つ」。 私が10年にわたるコーチング経験などを中心に得た「人生に役立つ・毎日が楽しくなる・効果がある知恵・情報」をお届けしています。