ハワイ・カウアイ島でキャンプ泊を激しくオススメする3つの理由。

 

ハワイ、お好きですかぁ?

ほうほう、ええですよねぇ、ハワイ。

 

大自然が好き?

 

そうなんですね。私と一緒じゃないですか(^^

 

大自然が好きなら、オススメはカウアイ島!

 

その理由は、過去記事で熱く(笑)ご紹介しています。

ハワイに行くなら、カウアイ島を熱くお勧めする5つの理由。

2013.11.26

大自然好きで、カウアイ島に(いずれ)行きたい。行く予定。そんなあなたにはキャンプ(テント泊)を激しくおすすめします!!!

 

ちなみに、私・河野雅のカウアイ島でのキャンプ経験(テント泊)はトータル15泊以上。ハワイ島では、2泊。

 

他の島については、別途お調べください&情報あればぜひおしえてください(^o^)

 

さて、改めてそこまで激しくオススメする3つの理由とは。

 

理由1.ハワイ・カウアイ島への旅費が全体として安くなる。

 

いきなりお金の話ですいません。。。大自然好きとか言っておいて(^_^;)

でもねぇ、ぶっちゃけ「お金」大事じゃないですか。旅費を抑えられると長期滞在も可能になりやすくなるので、たっぷりゆったり自然を満喫できるようになります。

ハワイは全体的に物価が高いので、宿泊代も結構高め。

ハワイのホテルは全体的に高めだ。ホテルのランクを大きく3つに分けると、ますは日本のビジネスホテル的な三ツ星未満のエコノミーホテルがある。中心部からやや離れるが清潔・安全が保障されているというホテルで1泊150ドルくらいから。ツアーなどでもよく利用されるミドルクラスホテルは1泊250ドルくらいから。そしてプライベートビーチやゴルフ場などを設ける大規模な高級リゾートホテルは1泊400ドルくらいから。

地球の歩き方 ハワイの宿泊費 より

 

一方、カウアイ島のキャンプ場でテント泊だと

 

大人一人3ドル!

 

で泊まれます。

(ほとんどの郡立キャンプ場が3ドル。レッジゲートキャンプ場を除く Lydgate Camp Ground)

一人3ドルってことは、350円くらい(笑)(2016年4月の為替レートより)

二人でも700円(爆

 

格安すぎるにもほどがある!!

 

ホテルで安くても一人一泊150ドルくらいが、一人3ドル\(^o^)/

 

これは助かりますなぁ。

 

我々夫婦は、この格安キャンプ泊をメインにし、合間合間で快適さを求めてホテルやAirBnBを混ぜることで、比較的長い滞在(10日~14日くらい)を実現してきました。

 

参考サイト:カウアイ島には「郡」が運営しているキャンプ場と、ハワイ州が運営しているキャンプ場、2種類があります。

カウアイ郡のwebサイト。キャンプのページ。

ハワイ州のwebサイト。カウアイ島キャンプのページ。

ハワイ州立はちょっと高いけど、それでも一人一泊12$!州立の場合は、上記webサイトから予約できる模様。

 

ちなみに、カウアイ島の郡のキャンプを利用する場合、島内にいくつかある郡のオフィス(webサイトによると、LIHU`E(リフエ)、 KAPA`A(カパア)、 KILAUEA(キラウエア)、 KALAHEO(カラヘオ)、 HANAPEPE(ハナペペ)にある模様)に事前に行って、Permission(許可証)を入手しておく必要があります。

 

我々はいつも、空港近くのリフエ(LIHU`E)にあるオフィスを利用しています。

 

オフィスで購入したビニール袋に入ったA4用紙のPermissionをテントの入口に掲げておくと、朝方(午前4~6時位?)にレンジャー(管理人)が懐中電灯片手にやってきて、確認して去っていきます。

 

最悪、Permissionが無くてもその場で声をかけられ、(安眠してる場合は起こされて)利用料を徴収されるだけで済む場合が多いです。

自分たちも二度ほどこのやり方でキャンプ場を利用しました。その場合、我々の時は一人5$だったような。。。(記憶曖昧です)

 

注意!:毎週1日、キャンプ場が閉鎖されてテント泊出来ない曜日があります。また、時期によっては満員御礼状態で、予約が取れない場合もあります。特に夏休み時期は気をつけてくださいね。

 

理由2.ハワイ・カウアイ島の大自然にすっぽり包まれる。

 

やっと大自然の話です(笑

 

キャンプだと当然ですけど、この大自然に包まれる感が半端ないんですよねー。

 

カウアイ島の大自然なのでめちゃパワフル。

 

キャンプ場によってロケーションは様々ですが、ビーチキャンプ場の多くは全面オーシャンビュー!!!

 

ビーチまで5秒\(^o^)/

オーシャンビュー!

 

ビーチに泊まっているので、朝日も夕日も見放題です。

 

また、山のキャンプ場だと完全に森の中。大自然に抱かれる感、半端無いっす。

山の中のキャンプ場。ほぼ貸切状態。

 

 

晴れた夜は、仰向けに寝っ転がってテントから頭を出せば、満天の星空!!

 

もう、これでもか!というくらい自然を満喫できます(^o^)

 

理由3.カウアイ島内を臨機応変に、自由に動ける。

 

「ホテルやAir B&Bなどを予約して宿泊」ってのが一般的な旅だと思うのですが、その場合予定変更がなかなか難しい。キャンセル代もかかります。

 

カウアイ郡のキャンプ場は格安で一人3ドルなので、予約とは別のキャンプ場で追加料金(予約なしはおそらく5$(要確認)、ただし時期によっては宿泊不可の場合もある)を払って泊まることも可能。

 

「もうちょっと海にいたーい!」

 

とか、

 

「もっと山(ワイメアキャニオン)にいたい!」

 

「山の方はかなり天気が荒れてるらしいから、ビーチにもう一泊しよう。」

 

とか、自由に旅のプランを変更できるのです!

 

これも、格安で自由なキャンプ(テント泊)ならでは!

 

念のため、カウアイ島でのキャンプのデメリットも。

 

当然、メリットがあれば、デメリットもあります。

 

1.テントやその他キャンプ用具の確保が手間。

 

テントを日本から持って行くと重い。。借りると、上記の格安感がちょっと減るし返す手間が増える。(それでも、ウィークリーで借りると安いですが・・・)

参考:

ハナレイのペダルンパドルというレンタルショップ

ここでは、2人用テント(2 Person tents)が一日$15.00、ウィークリーで$35.00ですね(2016年4月現在)。

 

あと、時期や場所によっては寝袋も必要(山の上のキャンプ場は夏でも寒い!)

さらに、寝るときに敷くマットも必須ですし、キャンプ用小物をお持ちでない方は一式揃える必要があります。

 

我が家は毎回、日本から自分たちのテントや寝袋(シュラフ)やマットなどを持参してます。やっぱり愛着があるので(^o^)

 

個人的にハワイに持ち込むテントでオススメは、大人二人の場合、スノーピークのランドブリーズ4

メイドインジャパンで、細かな仕上げが丁寧で、しかも格好いい!室内空間も二人使いだと充分ひろい。

5.7kgとかなり重いし、値段も5万円くらいで少し高めやけど(^_^;)、快適さを求めるならコレですね~。

 

——

ただ、我が家のランドブリーズは3.11の際に物資として現地に寄付したので、現在の我が家のテントはコチラ。

モンベルのステラリッジテント 2型

コチラはランドブリーズよりかなり軽量で(約1.6kg)、値段も少し安め(4万円ちょっと)。ただ、二人だと狭い!(当たり前)。

国内でソロキャンプなどもするつもりでこのサイズにしたので、しゃあないのですが。。

 

大人二人で軽量さ(約2.1kg)とテント内の快適さを考えて、今ならストラリッジテント4型が欲しい!もとい、こちらをおすすめします!

 

2.快適さは当然、減ります。

 

テントでの寝心地は当然、ホテルやAirBnBのベッドより疲れが取れにくい。

キャンプに慣れてる方は問題ないかもしれませんが、慣れてない方は、だんだん体がキツくなってくると思います。

 

暖かいシャワーもカウアイ島キャンプ場では(多分)どこにも無いと思います。以下は、アニニビーチパークの簡易シャワー。当然、出るのは水だけ。

 

トイレもたいていのキャンプ上にありますが、まぁ、ねぇ、キャンプ場のトイレですから。。でも、たいていのトイレには、トイレットペーパーが欠かさず置いてあったりして、メンテ、結構ちゃんとやってくれてる感じです。

 

3.安全性。

 

どのキャンプ場もたいてい他のキャンパーもいるし、レンジャーも来てくれるので安心感はありますが、それでもホテルの部屋で鍵をかけて寝ているのと比べると、安全性は劣ります。。万が一が絶対無い、とはいえないっすよね。

 

4.予約に、郡の施設などに行く必要あり。

 

これが面倒だし、英語が得意じゃない人は、ちょっとハードル高いかも。

 

ハワイ・カウアイ島キャンプについて、まとめ。

 

全部キャンプ泊にすると、本記事後半で書いてるデメリットの疲れが取れにくかったり、ってのもあるので、個人的なオススメは全部テント泊にするんじゃなく、ホテルやAirBnBを混ぜながら、全体としての旅費を抑え、長旅を楽しむ!というものです。

 

時間に追われるんじゃなくゆったり長い時間滞在して、大自然を、地球を満喫する。

 

こりゃあ、地球に生まれてきた自然好きの人は、やらない手はないですよね!

輝きをみちあふれさせるには、大好きなことをやるのが一番!

 

普段お仕事を頑張ってるみなさん、ぜひ、ご自身にご褒美をたっぷりあげてほしいです。

そして、具体的に私がおすすめするカウアイ島のキャンプ場についてはこちらの記事をご覧ください。

絶対オススメ!ハワイ・カウアイ島でキャンプするなら、この穴場キャンプ場!!【山の中編。】

2017.02.28

絶対オススメ!ハワイ・カウアイ島でキャンプするなら、このキャンプ場!!【ビーチ編。】

2017.04.17

 

 

ぜひ、キャンプ泊もうまく混ぜながら、ハワイの旅を楽しんでください!!

 

 

ここまで読んでくださった あなたに祝福の光が降り注ぎ、輝きがみちあふれることを心から祈っています(。-人-。)

 

河野雅(こうのまさし)@輝くヒント でした。

 

超オススメ図書:

カウアイ島に行くなら、この本は欠かせません!著者たちのハワイ愛、カウアイ島愛が伝わる熱くてユーモラスな文体。マニアックなところも自分たちで行ってみて書いてるので、臨場感満載。そして、レストランやホテルから掲載料をもらっていないからこその、本音トーク。オススメです!

カウアイ島ネイチャー・ガイドブック (アルティメット・ハワイ・シリーズ)

~~~~まとめ~~~~

・カウアイ島は素敵なキャンプ場が沢山。

・しかも破格!(大人一人3ドル)

・大自然も満喫できて、自由に動ける。

・普通のホテル泊にミックスする形で、ぜひキャンプ泊も取り入れてみてください!

~~~~~~~~~~

あわせて読みたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

阿蘇のふもとで、ライフコーチをしています。オーラソーマティーチャーである嫁さんと二人暮らし。株式会社みちあふれる輝き代表取締役。 プロコーチを目指す方のトレーナー、ブレスワークなどの身体に直接アプローチするメソッド、自然の中でのワークショップなどもしています。 このブログのコンセプトは、「楽しく」「ゆるく」「役立つ」。 私が10年にわたるコーチング経験などを中心に得た「人生に役立つ・毎日が楽しくなる・効果がある知恵・情報」をお届けしています。