大切な人に大切にされる生き方。自然の法則にもとづいた「生きる上での2つの原則」

水は低いところに流れていく。

これ、自然の法則ナリ。

自然の法則に逆らって、

水を高いところにあげるのは、

めっちゃ大変ですよねぇ。

 

労力がかかるし、効率が悪い。

だから、水の「低いところに流れていく」

という特性をどう活かすか、が 利水のポイント。

水は低きに流れる。

 

じゃあ、人は?

生きる上での自然の法則は?

人間関係の自然の法則は?

 

この自然の法則=生きる上での原則を今回はご紹介~(^o^)

 

生きる上での原則その1:とことん自分を大切にする。

 

いろいろあるけど、ひとつあげると、

やっぱり人って、「自分」が大事ですよねぇ。

 

他にも大事なものはいっぱいある。

他の人を大事にしたい気持ちもある。

他の人を大事にしなきゃ、するべき、という声もある。

それはそれで、あっていい。

 

でも、

まず、大事な大事な「自分」を大切にする。

 

大切にすること自体を目的として、歓びや幸せを

感じながら、とことん自分を大切にしてみよう。

 

めっちゃ、内側から愛や幸せがみちあふれてきます。

 

具体的には、

 

自分のすべての感情を歓迎し、

自分の願い・ニーズを知ろうと努力する。

Noと言いたいことには、正直にNoという。

本当に自分が大事にしたいものを大事にする生き方。

好きなモノを、好きと言って、大事にできるように挑み続ける人生。

 

などなど。こういったことを積み重ねていきましょう。

 

自分を満たすことで、

自分の内側から愛や優しさがみちあふれてくる。

 

みちあふれる輝きぃ~。

 

そのみちあふれてきた愛や、優しさで人に接すると、

持続的に、無理なく、自分以外も大切にしていくことができる。

 

だから、まずは「自分をとことん大切にする。」

 

これ、自然の法則に従った原則その1です(^o^)

 

原則その1のポイント。

 

1.結構、難しいので、技術が必要と心得る。

上記で書いた「自分を大切にする」って結構、難しいんですよね。。。

実は、技術がいる。

そして、技術は学んで身につけていく必要がある。

 

過去記事でもいろいろご紹介していますが、

今後もこのブログでいろんな形で「自分を大切にする方法」をご紹介していきますね。

 

2.完璧を目指さない。

「完璧に自分を満たそう。」

「満たされるまで、何もしない。」

ってのもちょっと違います。

 

自分を大切にし続ける。満たし続ける。

その姿勢を持ち続け、行動し続けるのは大事。

 

同時に、ある程度の段階で、原則1を維持しつつ、

原則その2に移りましょう。

 

原則その2:自分から相手を大切にする。

はい、どうぞ。

 

人は「自分が大切」ってことは、

そんな「大切な自分」のことを

誰か他の人に大事にしてもらえると、やっぱり嬉しい( ´ ▽ ` )ノ

 

自分を大切にしてくれる人のことは、

やっぱり大事にしたいと思いますよね。

 

これは、職場の人間関係、夫婦関係、恋人関係、友人関係、

全部に通じる、原則です。

 

だから、誰かと良好な関係を築きたかったら、

誰かに大切にしてもらいたかったら、

 

まず自分から相手を大切にしよう。

優しく、思いやりを持って、関わってみましょう。

 

「なんで大事にしてくれないの。」

「もっと大切にしてよ。」

「もっとわかってほしい。」

「なんでわかってくれないの。」

 

こんな気持になること、ありますよねぇ。

 

この気持、人間らしい気持ちやし、全く否定されるものではないですが、

ただ、

この気持ちから相手にアプローチするのは、

 

重力に逆らって水を高いところにあげるようなもので、

非常に非効率で、望む結果も得られにくいのです。

重いよ~。

 

自然の法則に従うなら。

 

良い人間関係を築きたい相手について、

「相手が何を大事にしているか」

「何を望んでいるのか」

自分のことを考えるくらい、思いっきり考えてみましょう。

そして、その考えを実行に移してみましょう。

 

「わかってもらいたい」

なら、

まず、相手のことをわかろうとしましょう。

もしもーし。

 

そうすることが、良好な人間関係、

お互い大切にし合える関係づくりに、遠回りなようで、近道なのです\(^o^)/

 

良い人間関係を築きたかったら、

相手から大切にされたかったら、

まず自分から相手を大切にする。

 

これ、第二の原則(^o^)

 

第2の原則のポイント。

 

1.第一の原則ありき。

「自分を大切にする」第一の原則を

満たしながら、第二の原則に取り組みましょう。

 

第一の原則を捨てて、第二の原則に注力しないこと。

 

自分を満たそうとしているから、

ほんとうの意味で相手を大切にできるのです。

 

いきなり第二の原則、「相手を大事に」というアプローチは、

自覚的に、かつ短期的にやるなら、ありだと思いますが、

 

長期的に続けていくと、持続可能ではなくなり、無理が生じ始めて

最後はキレて破綻したり、

自分を満たすために、見返りを求めて相手を大事にしようとし始め、

本当の意味で相手を大切にできなくなるからです。

しーん。。。

 

2.自分と相手は違う人間。

相手を大事にする行為も、相手のニーズとズレてたり、やり過ぎたりすると逆効果です。

「自分はこうしてもらったら嬉しいから、きっと相手も嬉しいだろう。」

こんな思い込みや、自己満足から行動したら逆効果になる場合もあります。

 

自分と相手は違う人間。

相手の反応を見ながら試してみましょうね(^^)

 

原則を生きよう。

 

自然の法則。原則はシンプルです。

第一の原則。

まず、自分をとことん大切にする。

 

第二の原則。

第一の原則でみちあふれてきた愛や歓び、優しさを相手に思いっきり注ぐ。

 

シンプルですよねぇ。

シンプルではあるけど、難しさもあるんですが(^_^;)

 

途中でも述べましたが、「自分を大切にする」のも、技術が必要です。

少しずつ、「自分を大切にする上手」になっていきましょう。

 

いきなり大きな変化は望まず、コツコツ続けたら、

ある時、ほんまに、愛が、優しさが内側から満ち溢れてきます。

 

そして、それを周りの人に注いだら、

きっと、大事にされたい人から

あなたが大事にされるようになる。

 

自分も含めた、大切なな人を大切にする。

大切な人から大切にされる。

 

こんな循環が、水が低い所に流れていくように、

なめらかに、自然と、起きていきます。

循環だぁ~。

原則に従った、無理のないルートを歩んで、

素晴らしい人生を創造していきましょうヾ(@^▽^@)ノ

ここまで読んでくださったあなたには、その力があるから。

—————

皆さんも是非、試してみてください。

そして、効果があればお友達にもシェアしてあげてくださいね♪

 

ここまで読んでくださった あなたに祝福の光が降り注ぎ

ますます輝く毎日になることを心から祈っています(。-人-。)

 

河野雅(こうのまさし)@まぶろぐ でした。

 

~~~~まとめ~~~~

・物事には原則がある。

・生きる上での原則その1:自分をとことん大切にする。

・生きる上での原則その2:大切にされたかったら、自分から相手を大切にする。

・第一の原則を尊重しつつ、第二の原則に取り組もう(^o^)

・それぞれの原則、結構難しい。技術を身に着けていこう。

~~~~~~~~~~

あわせて読みたい。

自分を愛したい。でも愛せない。そんな人にオススメな科学的でスピリチュアルな法則。

2016.02.23
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ABOUTこの記事をかいた人

阿蘇のふもとで、ライフコーチをしています。オーラソーマティーチャーである嫁さんと二人暮らし。株式会社みちあふれる輝き代表取締役。 プロコーチを目指す方のトレーナー、ブレスワークなどの身体に直接アプローチするメソッド、自然の中でのワークショップなどもしています。 このブログのコンセプトは、「楽しく」「ゆるく」「役立つ」。 私が10年にわたるコーチング経験などを中心に得た「人生に役立つ・毎日が楽しくなる・効果がある知恵・情報」をお届けしています。